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【割れを作るには?】素振りやティーの時にこれを意識すれば割れを作れる!

バッティングフォーム8
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makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
子供からおじさんまで野球好きの人はよろしくお願いします!

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割れは長打を打つために、飛距離を出すためには必要不可欠なものです。

では実際どういった練習をすることで割れを意識したスイングができるようになるかということについてお話していきます。

普段の素振りやティーバッティングである動作を加えるだけで大きな効果を得る事ができます。

 




足を上げて上げた側の腕の肘と膝をくっつける

足を上げて上げた側の腕の肘と膝をくっつける?????

どういう意味やねん?と言う風になりますね。

分かりやすく写真で説明するとこんな感じです。

バッティングフォーム7

この段階で割れを作る前の一呼吸を作るようなイメージです。

あえてこの動作を入れることでグリップを後ろに引きトップを作る意識を頭に植え付けます。

肘と膝をくっつけることで割れを作る動作に勢いを付けることもできます。

要は練習では大げさな動作をするくらいでいいので、そのためのトリガーになっているということです。

 

思いっきり捻る

思う存分割れてください。

これでもかってくらいポッキリいっちゃって下さい!

練習なんで大げさにグッと後ろまで引いちゃって構いません。

バッティングフォーム8

この段階ではトップは大げさに作るようにしましょう。

試合ではここまで引いてしまうと打てませんが、意識づけをするためにはこのくらいする方が効果はあります。

 

存分にスイング!

バッティングフォーム9

ブンッ!!

 

以上です。

 

しっかりトップを作っている分、スイングスピードは格段に速くなります。

捻りがあるのとないのではここまで違うのかと言うくらいスイングが変わります。

もちろん打球速度もグッと速くなりますし打球の球質も向上するかと思います。

 

この感覚が分かれば後は割れ具合?を調整して自分に適したトップの位置を模索してください。

ロングティーバッティング等で実践するのも良いかと思います。

 

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まとめ

打撃において必要不可欠な割れ。

飛距離を伸ばしたい人、長打を打ちたい人はこの割れをいかに意識的に作れるかが重要です。

パワーを生み出すために体をグッと捻りトップを作りますが、この動作をバッティングフォームに取り入れるためには普段している素振りやティーバッティングにある動作を加えるだけで劇的に変わることができます。

 

それは足を上げる時に膝と肘をくっつけることです。

この動作を加えることで次のグリップを後ろに引きトップを作る動作を意識付けることができます。トップを作るための勢いも付きますし、大げさにテイクバックを行うことができます

以上が割れを作るためのワンポイントアドバイスです。

 

よかったら実践してみて下さい♪

 

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