【守備の基本】ショートバウンドをとるコツ

三月になりました。

今日の強風はすさまじかったですね!春一番というやつかな?

これから暖かくなって野球の季節になってきますね!

今年からM球になり、バウンドが多くなることが予想されますので、ショートバウンドで捕球する機会が増えるかと思います。

これを機にショートバウンドの取り方を考えてみましょう!

スポンサーリンク

捕球するタイミング

仮に図のようなバウンドがあったとします。

このバウンドを三つに分けてみましょう。

ショートバウンド

バウンドしてすぐのタイミング。

例えイレギュラーしてバウンドが変わってもグローブまでの距離が近いため、誤差が少なく 捕球できる。

ゴロ取るタイミングとしては一番好機。

ハーフバウンド

バウンドしてから頂点に達するまでの間。

イレギュラーした場合、例え小さな変化でも誤差が大きくなってしまい捕球が困難になる。

正対した状態では体の構造上捕球体制が取りにくい。

ゴロ取るには一番取りにくいタイミング。

落下時

頂点から落下し、またバウンドするまでの間。

イレギュラーの誤差は大きくても反応できる間があるため対応はしやすい。

ショートバウンドに次いで捕球しやすいタイミング。

以上の三種類に分けられますが、ハーフバウンド以外で捕球すれば問題ないと思います。

できるだけ前に出てショートバウンドで…

無理なら少し下がって落下時に…

というところですかね。

ショートバウンドをとるコツ

ゴロの捕球姿勢ですが、腰を低く前方でさばきます。

右足の前、左足の前で捕るかについては4スタンス理論のタイプによって変わってきます。

これについてはまた今度←いつも後回しにして逃げるw

で、しっかり捕球ポイントが視界に入っていることが大事かと思います。

腰が高く、懐で捕球すると視界から外れポイントが見えなくなります。

捕ったと思ったのに弾くことが多い人はこれが原因ではないでしょうか。

次に走りながら取る時です。

野球は走者との勝負でもあります。

待って捕ってしっかり捕球できてもアウトにできなければ意味がありません。

スポンサーリンク

前に出て捕る時は前傾姿勢になります。

やはり捕球ポイントが視界に入っていることが大事です。

ここで大事なのがグローブの角度です。

グローブが立っていると土手部に当たるので弾いてしまいます。

寝すぎていても手首が負けますので、真っすぐ下ろしましょう。

グローブは引かない

最後にショートバウンドの捕球時にグローブを引く人が多いですが、あれはやめた方が良いです。

次は送球しなければいけませんので、ステップに繋げるには無駄な動きが生じてしまいますし、バランスが崩れるので引く動作はやめましょう。

捕球したグローブは無駄に動かさず、そのままの位置で良いです。

まとめ

ゴロを取りやすいタイミングは

①ショートバウンド

②落下時

特にショートバウンドは撮りやすいタイミングです。

腰を下ろし、視界の中に捕球ポイントを入れます。

グローブは無駄な動きを付けず、捕球した位置から動かす必要はありません。

スポンサーリンク

野球ランキングへ
スポンサーリンク



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ハマのジョニー より:

    最近更新されてなくて残念です。
    参考になることばかりだったのでお時間あるときにまた更新があるとうれしいです。

    • makoto より:

      コメントありがとうございます!
      初コメント涙が出そうなくらい嬉しかったです…

      最近仕事やプライベートが忙しい上にパソコンの調子が悪かったので更新できてませんでしたが、ネタはたくさんメモっています!

      4月にくらいからはガンガン更新して行く予定です!
      またよろしければ見て頂き、応援していただければ嬉しいです♩