バッティングnote

全てを詰め込んだnoteです!

詳細はこちら
スポンサーリンク

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

右足前での捕球1
この記事は約3分で読めます。
この記事を書いた人
makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
子供からおじさんまで野球好きの人はよろしくお願いします!

makotoをフォローする

外野手のゴロを捕球する際、どちらの足を前にしてますか?

右足前?左足前?

 

癖なんかもあるかと思いますが、どちらを前に出すのがいいのでしょうか。

別に正解はありませんが、どっちを前にするかでメリット・デメリットがありますので、その辺りを紹介したいと思います。(右利きで話していきます!)




右足前(右利き)の場合 堅実派

右足を前にして捕球すると、体が壁になるので例えイレギュラーしても体に当たります

後ろに逸れる可能性がグッと下がります。

 

しかしステップが増えますので、捕球⇒送球には少し時間がかかります

その分しっかりステップできますので、送球は安定します。

 

守備や肩に自信が無く、中継までしっかり投げる堅実派に向いてます。

 

正面から見ます。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

右足を前に捕球し、

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

一歩多くても

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

しっかりステップし

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

投げます!

 

 

次に横から見ます!

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

体でブロックしつつ捕球。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

大きくステップして

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

全部で4歩になります。

 

【レーザービーム】外野手が補殺をするために必要な要素、コツは?
...

 

左足前(右利き)の場合 スピード派

左足を前にして捕球すると、イレギュラーしてしまうとほぼ確実に後ろを転々としてしまいます。

 

しかしステップが一歩少なく、捕球⇒送球までの時間が短いので、刺殺を狙うなら断然スピードは速くなります。

その分、握り替えやステップの時間が短くなるので高い技術が求められます。

 

肩が強く中継無しでも刺しに行ける自信がある人は向いているかもしれません。

 

 

正面から見てみます。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

左足を前に捕球。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

すぐステップして

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

送球!

 

 

 

横から見ます。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

後ろに体の壁が無いので逸らしたらおしまいです。

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

【外野ゴロ】捕球時のステップは?右足前、左足前のメリット

ステップは3歩

この一歩はかなり大きいです。一歩分の時間でランナーは数メートル進みます。

 

【外野フライ】苦手意識克服!後方フライの正しい追い方とは?
...

 

どちらがおすすめ?

ぼくは右足前派でした。

というのも僕的には右足が前の方が視覚的にボールを捉えやすく、捕球の精度がかなり上がりました。

 

右足を前にすることで懐に大きな空間ができ、それにより顎が引けるため、視野が下に下がります。

それにより捕球時の目線が下がるため捕りやすさを感じました

 

【4スタンス理論】ゴロをさばく位置は前?後ろ?
...

 

まとめ

右足前捕球左足前捕球のメリットについてどうでしょうか?

 

しっかり捕球し、しっかりステップする堅実派の右足前捕球。

ステップが一歩少ないスピード重視の左足前捕球。

 

自分の守備力、肩力、コントロール等プレイスタイルによって決めてみて下さい。

ちなみにどっちも対応するというのは結構難しいと思います。

 

自分はこっち派と決めたらそのやり方で統一して練習する方がいいと思います。

絶対こんがらがりますw

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました