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【カットプレーのコツ】中継プレーを成功させる4つのポイント

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makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
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草野球の中継プレーって乱れがちです。

ポジション未経験の人が中継に入ると戸惑います。

ポジショニング、待ち方、捕り方、投げ方…

カットプレーは慣れれば難しくはないので意識するポイントを抑えておきましょう。

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草野球で乱れがちな中継プレー

中継プレーとは、野球において外野手が送球する際に遠い距離を複数人で分割してボールを運ぶプレーです。

 

外野オーバーを打たれて、送球が返ってくる。

中継プレーが乱れてランナーがホームまで帰ってきてしまう。

ランニングホームラン…

 

草野球と言ったところですね。

 

野球少年
野球少年

中途半端に投げてエラーを進塁を許すなら投げない方がいいかも…

 

しかしこう言ったプレーは割と起こりやすいです。

元々セカンド、ショートにそのポジションの経験者が入っていればそんなことはありませんが、どこでも守らないといけないのが草野球です。

トップクラスでは当たり前かもしれませんが、ほとんどの場合そう簡単に適材がいるとも限りません。

 

しかもカットプレーは草野球において練習で重視されることも少なく、教える機会もなかなかないので、内野未経験の人なんかが入ると意外に何していいかわからなかったりします

 

しかし中継プレーは重要で、中継でミスをすると進塁を許してしまいますし、取れるアウトが取れないとなると野球の試合に置いてはかなりもったいないですよね。

 

ということで、中継プレーにおけるカットマンの基本的な動きやコツについて考えてみましょう。

 

【草野球のポジション】専任?兼任?不慣れなポジションの守り方
草野球あるあるですが、ポジションで色んなところをたらい回しになることって多いですよね。 レベルにもよりますが、全員経験者じゃないチームも多いでしょう。 外野手ばっかり集まっているチームなんかもありますよね。 こういったチームのポジション問題はどうしてますか?

 

ポイント① ポジショニングが大事

カットプレーはいかに目的地にスムーズにボールを運ぶかというのが重要です。

となると送球を受け取る場所、ポジショニングが大事です。

 

外野手の肩力、捕球態勢を考慮して追うのか引くのかを判断します。

 

肩が弱いorバックしながら捕球⇒追う
肩が強いor前進しながら捕球⇒引く

 

まずはこれを考えるようにしましょう。

 

【レーザービーム】外野手が補殺をするために必要な要素、コツは?
イチロー選手に代表されるレーザービーム。 外野手の見せどころですよね! ああいった補殺を成立させるためには外野手はどういうことを意識してプレーするのがいいんでしょうか? 肩が強くなくても補殺は取れるのでしょうか?

 

ポイント② 外野手にわかるように構える

ポジショニングが決まれば外野手にカットマンがいる場所がすぐにわかるように大きな声を出したり、手を大きく広げて自分がいる場所をアピールします

 

外野手は捕球することに集中してますので、カットマンがどこにいるかは一瞬で確認しなければなりません

わかりやすいようにしてあげましょう。

 

ちなみにこの時にすでに半身で構えると送球が逸れた時に反応できません

特に背中側に逸れるとついていけません。

 

コツとしては正対して構え、送球が来る場所を確認してから半身になることです。

そうすれば背中側に逸れても足を使って対応する事ができます。

 

ポイント③ ステップしながら捕球し、送球する

送球が飛んでくると、半身で構えステップしながら捕球します。

捕球前にステップを開始し、スムーズに送球動作につなげます。

目的の送球先に向かってしっかりステップを踏みましょう。

 

これが捕球、送球と別々の動きにわかれてしまうとタイムロスになります

できるだけ短縮できるようにしましょう。

この動きはクイックスローの練習すればすぐにできるようになるかと思います。

 

距離にもよりますが、送球は無理にノーバウンドで投げる必要はなく、ワンバウンドで全然OKです。

その方が捕球する側としてはクロスプレーに対応しやすいですね。

 

正確にタッチしやすい場所に投げるようにしましょう。

 

【内野手必見】クイックスローのコツは?
内野手に必要な技術、クイックスロー。極限まで無駄を削ぎ落とすことで、クイックスローの形になります。今回はクイックスローについてのお話です!

 

ポイント④ 直線から少しズレる

さてここで一つコツを紹介します。

それはポイント①のポジショニングのタイミングで、直線上から少しズレてポジショニングをするという方法です。

 

通常中継プレーに置いてカットマンは目的地と外野手を結ぶ線上にポジショニングを取ります

最短距離でボールを渡すことができますからね。

 

しかし、線上に立つと場合によっては投げにくいようなケースがあります

それはランナーと被るというケースです。

送球進路とランナーの走路が重なっていた場合、ランナーに送球が当たったり、送球がランナーと被って捕りにくいということが起こります

例えばこんな感じですね。

 

これを防ぐために直線上からややズレてポジショニングを取ります

こうすることで、送球とランナーが重ならず、スムーズにカットプレーをすることができます。

 

しかし外野手によってはズレると投げにくい等あるかもしれません。

意図を伝えたり、外野手に投げやすい場所を聞く等、コミュニケーションを取るといいでしょう。

 

センター⇒三塁 右中間からの送球

レフト⇒本塁 レフト線からの送球

ではランナーの走路と被りやすいです。

 

まとめ

草野球において中継プレーでのミスは多いです。

アウトに取れるはずが進塁を許してしまうなど、もったいないプレーになってしまいますね。

 

しかし、内野未経験者等がいきなり中継プレーをするとなっても何をしていいかわかりません。

ということで中継プレーのコツについて紹介しました。

  • ポジショニングを考える
  • 大きな声を出し、正対して構える
  • ステップしながら捕球、送球
  • 直線から少しズレる

という4つのポイントを紹介しましたがどうでしょうか?

慣れればそこまで難しいプレーではないので、自信のない人は外野ノックの際等進んでカットマンをやって練習するのがいいでしょう

その際は本番を想定して行うのがいいですね。

 

よかったら試してみて下さいの下さい。

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