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【インコース打ち】コツはヒジの位置!

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makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
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インコースって上手く打てたら一番飛距離が出ます。

体の回転でパワーが一番伝わるポイントがインコースなんです。

 

その分さばくのが難しいです。

今日は僕なりのインコースの打ちのコツについてお話します!

はっきり言ってインコース打ちは難しいです。

僕は学生の時はインコースの変化球に絞って打ちまくっていましたが、最近はどちらかというとアウトコースに絞っています。

 

で、インコースは反応で体を回転させて打ちます。

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インコースは前で打つ

とは言いますが、別のコースを狙っていていきなりインコースに投げられると前でさばけずに差し込まれてしまいます。

突然のインコースに上手く対応できるか、というのが粘り強い打者になるための要素の一つじゃないでしょうか。

 

インコースの球を上手く打つためには体の近くにポイントを置かないといけないんですが、バットが遠回りしていると差し込まれてしまいます。

 

インサイドアウトをして最短距離でバットを出せばインコースのポイントに間に合います。

では最短距離でバットを出すコツがあるので紹介します!

 

【インサイドアウト】芯の軌道を楕円にすればミート率向上?
バットの軌道、インサイドアウトのお話はこれまでなんどもしてきましたが、バットの芯の軌道についてフォーカスしてみたいと思います。 点で捉えるか線で捉えるかという話はよくされるかと思いますが、それを垂直方面から考察してみようと思います。

 

右ひじの動きが重要

最短距離でバットを出すために邪魔になってくるのが右ひじです。(トップハンド)

右ひじの動きを改善すればバットは巻きつくように最短距離で出てきます。

 

右ひじが遠回りすれば懐が大きくなりバットコントロールができなくなります。

インコースのポイントにも間に合いません。

 

【ドアスイング改善】インサイドアウトを覚えてシャープなスイングを!
一般的にドアスイングはダメなスイングとして知られています。そもそもドアスイングとは何でしょうか?そしてドアスイングだと何がいけないんでしょうか?特に初心者はバットをどう出せばいいかわからずドアスイングになりがちです。 改善するためのキーワード【インサイドアウト】についても解説していきます!

 

右脇が開いている状態

右ひじに注目!

スイングの瞬間に脇が開いているとバットのヘッドが遠回りします

 

しかし右わきをしめてスイングすることで、右ひじは内側に畳まれ、体幹を巻きつくように移動してバットのヘッドは最短距離で走ります。

この意識があるとインコースのポイントに間に合います!

 

軸回転で体を回転するイメージですね。

 

【踏み込み足の回転】かかと中心で軸回転すると飛距離が伸びる?
踏み込み足をどう着地させてどう回転させるかについてです。 バッティングは数種類の回転運動が連動してバットスイングになりますので、その1つがおかしくなると他も影響してきます。 踏み込み足をかかとを中心に回転させることでどういった効果があるでしょうか?

 

練習方法

脇に何かものを挟んで素振りします。

手袋を挟みました。

脇が閉まるので、バットが最短距離で出ます。

こんな練習したことないですか?

すごく窮屈なスイングにはなりますが、最短距離でコンパクトなスイングを体にしみこますには意外にこれが良い練習になります。

 

インコースが苦手な人は是非やってみてください。

 

【振り遅れ対策】速球に振り遅れる原因とは?5つの改善ポイント
球速の速いピッチャーになるとどうしても振り遅れて詰まってしまう人も多いかと思います。 しかしピッチャーの球が速いからと言って打てないというわけではありません。 いくつかのポイントを改善すれば速球にも対応できるようになります。 振り遅れる原因と対策について考察していきます!

 

それでも打てない人は

右のつま先を内側に入れてください

クオ・スタンスと言う構えです。

 

インコースを打つには体の回転が必要です。

つま先を内側に入れることでテイクバックの際に体が逆側にねじられるので、スイング時に爆発的に体を回転しやすくできます。

注意点としては

  • アウトコースを打つときに体が回転してしまい引き付けれない。

    ⇒インコースに絞る時にのみやる

  •  

    キャッチャーにインコース狙いとばれやすい

    ⇒投球モーションに入ってからつま先をずらす

ということですかね。

 

【クオ・スタンス】骨盤にパワーを溜める構え方とは?
インコースが打てないという人結構いると思います。 インコースはしっかり打てれば一番飛距離の出るコースなんで、打てるようになっていた方がいいですよ。 しかし簡単に打てるわけじゃないです。 インコース打ちの近道としてクオ・スタンスについて紹介します。

 

まとめ

インコース打ちは難しいです。

ポイントを前に置くだけでは差し込まれるし、とっさの反応で間に合わないことがあります。

右ひじの動きをちょっと改善するだけでバットを最短距離で出せるのでインコースのポイントに間に合います。

 

【脱力】体を鞭のように使って力を最大限に引き出す方法とは?
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【打席内の集中力】打席で迷ったら終わり?狙い球はどう絞る?
打席内で色々迷ったり考えたりするとなかなか打てませんね。 調子のいい時って打席内の思考はいたってシンプルになっているはずです。 その中でも狙い球についてどう考えるかというのは非常に重要なものです。 狙い球の決め方についての考察です。

 

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