【RICE処置】完治までの期間を短縮する正しい応急処置

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野球してるとケガは付き物ですね。

骨折や脱臼ならすぐに医者に診てもらわないといけないんですが、突き指や打撲、捻挫等はとにかく応急処置が大事です。

正しい応急処置、RICE処置ができれば完治までの時間を短くして早く復帰する事ができます

野球でケガをするケースは?

一番多いのは肩関節に関する怪我ですね。

投げすぎや正しいフォームで投げていると肩関節の炎症やインナーマッスル、関節唇の損傷、野球肩等になります。

これに悩んでいる人も多いかと思います。

こういったケガはしっかり病院で診てもらう必要があります。

 

軽い症状でしたらインナーマッスルを強化すれば痛みが引くこともあります。

 

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⇑最近肩が痛いと言っていたチームメイトにこの投げ方を教えたら、痛みがなくなり球質がかなり良くなり喜んでました。僕も嬉しいです!

 

さて肩の怪我については病院とリハビリ、メカニックの研究で治していくしかありませんが、野球という球技はそれ以外にもたくさんケガをするケースがあります。

例えばボールが当たったり、人や壁と接触して打撲や突き指をする

走っている途中で肉離れや足をグネって捻挫をする。

というようなケースですね。

 

 

RICE処置とは??

こういった外傷が起こった時に初期段階で正しい処置をすれば治癒は促進され早期で復帰することができます

捻挫にせよ骨折にせよ外側に血が出ていなくても内部の組織は破損しており、内出血があります

靭帯や筋肉、骨等の損傷があるにも関わらず外傷部位を動かしたりすると更に損傷が激しくなります。

一番勘違いしてはいけないのは突き指したら指引っ張るという方法ですよね。

絶対引っ張たらだめですよ!

このケガをした直後の段階で内出血や腫れをいかに少なくするかというのが早期に回復させるためには重要になり、そのための応急処置がRICE処置になります。

 

RICE処置というのは・・・

 

R:REST 安静

患部周辺の関節や筋肉を運動させると血行が促進され出血が酷くなります。

さらに運動により組織の損傷が大きくなることもあります。

動かして痛みを確認したりしたい気持ちもわかりますが、損傷した状態で保存するようにして下さい。

 

I:ICING 冷却

患部をそのまま放置しておくと内出血により充血しどんどん炎症が広がっていきます。

そうならないために冷水や氷等で冷やすことで充血で促進される細胞破壊拡散を防ぐ事ができます。

ちなみに湿布を張るだけでは冷たいような感じはしますが、幹部の温度が下がっているわけではないのでしっかり物理的な温度を下げるようにして下さい。

 


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C:COMPRESSION 圧迫

出血がを止めるために幹部上流部の動脈を圧迫して一時的に血流量を減らします。

タオルやハンカチ等で軽く縛ってあげるといいでしょう。

あまりきつく縛らないようにし、定期的に緩めて血流を流すようにしましょう。

 

E:ELEVATION 拳上

患部を心臓の位置より高く上げることで重力による出血量を減らす効果があります。

手や足等を拳上した状態で安静にしておくのがベストでしょう。

RICE処置を行うとなぜ治癒が早まるのか?

外傷が長引くかどうかというのは患部の腫れや炎症の度合いに依存します。

腫れや炎症を抑えれば組織の細胞破壊は軽度で済みますので、回復時期が早まります。

というわけでケガをしたその直後の応急処置が重要になってくるというわけです。

 

RICE処置は患部の血流を抑えることで腫れや炎症を最小限に抑えるための応急処置です。

必ず覚えておいた方がいいでしょう。

 

ちなみにRICE処置は2日間(約48時間)行い、腫れが引いたら温めて下さい

温めることで血流を良くし、患部にたまった老廃物を排除して治癒を早める為です。

温めた時にまだズキズキするようならまだ温めるのは早いです。

 

そしてしばらくはリハビリもしながらサポーターで固定する方がいいですね。

 


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まとめ

野球を始めスポーツには怪我が付き物です。

突き指、捻挫、打撲、骨折等をした時に応急処置をするかしないかで治るまでの期間がだいぶ変わってきます。

ケガをした直後の処置としてRICE処置というのが一般的です。

R:REST 安静、I:ICING 冷却、C:COMPRESSION 圧迫、E:ELEVATION 拳上の4つのステップをすれば血流を抑え、腫れや炎症を最小限にすることで治癒を早める事ができます。

2日はRICE処置を行い、その後腫れが引けば温めて患部の老廃物を除去すれば完治までの期間は短くなり、早く治す事ができます。

 

まあぼくがこないだケガして、RICE処置をしたので紹介しましたw

 

 



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