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【腸骨筋ストレッチ】股関節の可動域が広がりパフォーマンスが上がるストレッチ

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makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
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ここ数年アスリートの間で話題になっているのが腸骨筋についてです。

あまり馴染みのない筋肉ですが、運動においてかなり重要な役割を担う筋肉です。

もう1レベル上の選手になるためには知っておきたいのが腸骨筋ストレッチについてです。

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腸骨筋とは?

野球少年
野球少年

辛い練習なんかやだし、簡単に野球が上手くなる方法ってないかな〜…

まこと兄やん
まこと兄やん

そんなものはありません!!w

人間誰しも楽をしたいものです。

楽して結果が出るようなコスパの高い練習方法があれば最高ですよね。

基本的にはそんなものはありません。

しかし、もしかしたら眠った力を引き出すことができるかもしれない方法が一つあります。

 

 

まこと兄やん
まこと兄やん

突然ですが腸骨筋って知ってますか?

馴染みの薄い筋肉ですね。

 

野球少年
野球少年

なんやそれ?聞いたこともないな。

 

腸骨筋とは骨盤と大腿骨(太腿)を繋ぐインナーマッスルです。

大腰筋や小腰筋と共に腸腰筋とも言われます。

これを上手くほぐして機能を最大に使うことができれば、パフォーマンスの向上ももしかしたら可能かもしれません。

 

 

腸骨筋の役割

腸骨筋の主な役割は以下の通りです。

  •  膝を上げる
  • 骨盤を正しい位置に安定させる

それだけかい?と思うかもしれませんが、これ野球ではかなり重要な作用です。

 

 

もちろんこれ以外にも色んな作用はあるかと思いますが、めちゃくちゃ重要なのはこれらで、アスリートの中では腸骨筋の働きは注目されています

 

また日常生活においても腸骨筋の衰えは姿勢を悪化させ、肩コリ・腰痛の原因にもなり、下腹やお尻が垂れ下がる等の問題にも繋がりますので、しっかりケアしておくといいでしょう。

 

野球において影響する動作

さて腸骨筋の作用について野球ではどのような影響があるのか?ということについて

深堀りしていきたいと思います。

膝を上げる

腸骨筋は膝を上げる作用があります。

これは単純に走る時に蹴り上げる力、走力に直結します。

 

また野球においてはバッティングやピッチング等地面を蹴ることでパワーを伝える動作が多いので、こういった動作にも良い影響を与えます。

しっかり地面を蹴るって昔から大事とされている事なんで、かなり重要な筋肉ですね。

 

骨盤を正しい位置に安定させる

腸骨筋は深腹筋ともいわれており、これが衰えると骨盤は後傾し、姿勢が悪くなります

いわゆる猫背ですね。

 

意外と見落としちですが非常に重要なのが骨盤です。

骨盤ってめちゃくちゃ大事です。

骨盤で野球をすると言っても過言ではないです。

それほど体の中で中心に位置し、パワーの源として重要な役割を担っているのが骨盤なんです。

 

バッティングやピッチングも一度骨盤に重心を乗せますよね?

 

要はこの骨盤の向きがズレていたりするととんでもなくパワーロスになってしまうということなんですね。

 

逆に言うとズレている骨盤が正しい動きをすればパワーロスを解消することができるかもしれないというわけです。

 

【パワーポジション】軸を作ればパフォーマンスが劇的に向上するのはなぜ?

 

腸骨筋ストレッチのやり方

腸骨筋のストレッチを行い、活性化させることで姿勢を正し、パフォーマンス向上につなげていきたいところです。

 

ということで、簡単なストレッチ方法について紹介します。

 

ニーアップ

めちゃくちゃ簡単。

寝転んで片足ずつ膝を胸に近づけるだけです。

胸に抱えてない方の足の腸骨筋が伸びます。

【股関節のストレッチ #1】 正しいやり方で柔軟な体を作ろう | Smartlog

レンジ

前後に足を開き前足に体重をかけます

この時後ろ足の腸骨筋が伸びます。

この時上半身を捻ったり、手を上部に上げるとさらに効果は上がります。

この時、骨盤は前傾しやすく、前傾してしまうと腸骨筋は伸びないので、元の位置をキープしながらストレッチを行なうといいです。

ランニング後にやるべきストレッチ【腸腰筋(ちょうようきん)】マラソンランナーおすすめ

 

ストレッチの際の注意点は?

ストレッチはゆっくり息を吐きながら行いましょう

息を吐くことで筋肉は伸びやすくなります

深呼吸をしながらゆっくり時間を掛けて筋肉を伸ばしましょう。

だいたい15秒〜20秒を1セットとし、3〜5セット行えばいいくらいです。

 

また痛気持ちいい程度の所で止めておきましょう。

強く伸ばせばいいと言うものでもなく、伸ばしすぎは怪我や故障の原因になりますので要注意です。

【可動域】関節の柔軟性を高めるとパフォーマンスが上がるのはなぜ?

 

まとめ

腸骨筋のストレッチを行えば、骨盤の位置を正しいポジションに戻すことができ、パフォーマンスの向上効果が期待できるかもしれません。

 

腸骨筋は骨盤と大腿骨を繋ぐ筋肉で、姿勢を正したり、足を蹴りあげたりする作用があります

 

野球における骨盤はバッティングでもピッチングでも非常に重要な役割をになっており、骨盤がズレると大きなパワーロスにつながります

腸骨筋をほぐし、活性化させることで骨盤を矯正し、パワーロスのないフォームを手に入れてみてはどうでしょうか?

 

よかったら試してみてください。

【肩甲骨はがし】肩の柔軟性を高め、コリをほぐす方法

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