【盗塁の極意】 足が遅くても盗塁はできる。リードは?スタートは?

僕は塁に出たら必ずと言っていいほど盗塁します。

かなりの確率で得点に絡めてますし、リーグの盗塁王に3回ほどなりました♪

おかげで今は出塁したらめっちゃ警戒されます。それが良いですね。かき回してる感がいいw

草野球で勝つためには足を絡めることが非常に重要です。

特にB~C級レベルの試合では走れる人が多ければ展開が全然変わります。

今回は盗塁について僕なりの考え方を話していきたいと思います!

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まず盗塁って足速くないとできないと思ってませんか

そんなことはありません!遅くてもできます!

僕は高校時代50m6.2秒でした。そこそこ早いでしょ♪(今は遅いですw)

同じような速さの人は4人いましたが、成功率はバラバラ…

7秒台の鈍足が意外に成功率高かったりする。

じゃあ盗塁を成功させるにはなにが必要なんでしょうか?

塁間は27.431ⅿなんです!

短いです。50ⅿの約半分。

なんで足の速さの基準50ⅿ走では早くても、どう速いかによります。

A)最初加速して徐々に落ちてくるタイプ

B) スタートは遅くても後半伸びるタイプ

この場合盗塁に有利なのは

A)最初加速して徐々に落ちてくるタイプ

です。

塁間は27.431ⅿって知ってました?僕は今知りましたw

50ⅿの約半分ですね。リードしたら半分以下かも?

赤星選手の盗塁タイムは3.2秒だそうです。(早っ!)

まあ草野球ならだいたい4秒前後くらいでしょうか。

なんで50ⅿのタイムというのは目安にしかなりません。

いかに早くトップスピードに入れるか。

これが重要となります。

僕はスタート時に進行方向に倒れこむようにし、その勢いを利用してトップスピードに入ります。

あと、リードする時ふくらんでる人いますけど、ふくらんだら距離長くなりますので、最短距離(塁と塁を結ぶ線上)を走ってください。

リードは大きく取る?小さく取る?

リードの取り方は人それぞれです。

A)リードを大きく取って帰塁を意識

B)リードは小さくスタートを意識

僕はB)リードは小さくスタートを意識です。

スタートに重きを置いてピッチャーが動いた瞬間思いっきりスタートします!

その方が早くトップスピードに乗れます。

三盗の方が簡単??

意外に気付かれてないのが、三盗なんです。

キャッチャーから距離が近いから難しいと思われがちですが、そんなことないんです。

本塁~二塁  38.795ⅿ

本塁~三塁  27.431ⅿ

0.7倍です。一流のキャッチャーは二塁到達まで約2秒です。

2秒×0.7倍=1.4秒   その差0.6秒!まあ計算上ですが…

その分リードを大きく取れます。

セカンドベースに野手がガッツリ付いていることはありません。

一塁牽制みたいにピュッとくる速い牽制もまあありません。

セカンドとショートがベースカバーに入りそうな動きがあればランコーに言ってもらいます。

大きなリードでスタートに重きを置けます。これで意外に成功するんです!

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とにかく勇気を持つ!

盗塁する時、失敗した時のこと考えたら絶対だめです。

盗塁はスタートが命です。躊躇してスタートがコンマ1秒コンマ2秒遅れたらだいぶ差がでます。

盗塁アウトは責めず、思いっきりスタートできるチームの雰囲気作りをしましょう!

『ナイスラン!』『惜しかったな!』

と声をかけましょう!

このチームめっちゃ走ってくるやん!と思わせたらこっちのものです。

バッテリー、内野は警戒します。リズムが崩れてエラーも出ます。

それでいいんです!その雰囲気が流れを呼んでくれます。

逆に盗塁刺せる条件って?

①ピッチャーがワンバン等を投げない。

②キャッチャーが握り損ないをせず、ストライク送球をする。

③ベースカバーが送球を取り損なわないで、捕球後タッチをする。

以上の項目を約4秒以内に完了させないといけないわけです。

草野球レベルではなかなか難しいです。

まずキャッチャーの送球がベース上ストライクに来ることが難しい。

セカンド・ショートがポジション経験者でないとタッチプレーがうまくいかない。

(僕も急にショートやってって言われた時、ベースにどう入っていいかわからなかった。)

守ってる側で考えてみてください。

盗塁されるのメッチャ嫌じゃないですか?

盗塁はするより刺す方が断然難しいと思います。

相手が嫌がることガンガンやっていけばいいんですよ!

私生活ですると嫌われますよwでもそういう選手が多いチームは強いです!

まとめ

なんか色々書きましたが、結局勇気を持って思いっきり走ることですw

意外と成功します。怖がらないでガンガンやっていける雰囲気を作りましょう。

ちなみにA級では全然盗塁させてくれません。

甲子園出場経験のあるキャッチャーのスローイング、えぐいですw

セカンドベース上に一直線!一切失速しない。

社会人野球経験ピッチャーの牽制見えません。

ヘッドスライディングで帰塁し、ベースに手を伸ばしたところに投げてきますw

『走りそうやったから、わざと隙を見せて誘い出してアウトを稼ぐ。』

とか言ってるざまw

もうね、誰も盗塁せんですわ。なので一個先の塁を取るためエンドランが主な作戦になるわけです。

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