バッティングnote

全てを詰め込んだnoteです!

詳細はこちら

【ジームスYHシリーズ】ZEEMSが誇る握り替え最速のグローブの評判とは?

ZEEMSのYH
この記事は約6分で読めます。
この記事を書いた人
makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
子供からおじさんまで野球好きの人はよろしくお願いします!

makotoをフォローする

ZEEMSさんのYHシリーズをご存じですか?

トレーニンググラブを改良してできたYHシリーズは当て捕りや握り替えが上手くなりたい内野手には非常におすすめなグローブです。

ほかのグローブとは少し違う特徴的なものですが、いったいどこがどう違うのでしょうか?

ジームスYHシリーズとは?

ご存じの方も多いかと思いますZEEMSさんのYHシリーズ

三方親シリーズも有名ですが、YHシリーズもいいんです。

内野手の方に非常におすすめです。

このグローブ少し普通のグローブとは違います。

ベースとなっているのはトレーニンググローブなんです。

 

トレーニンググローブの指を長くしたものと考えてください。

 

他は切り返しがあったり指かけがあるくらいで、土手の部分や作りはトレーニンググラブとほぼ一緒です。

 

このグローブを使えば握り替えも速くなり当て捕りもしやすいので、内野手の技術上達には非常におすすめとなります。

 

【ZEEMS・Epo rise】当捕りに特化したグローブの進化

 

手と一体化できるので操作性が抜群

YHシリーズの名前の由来はY(よく)H(入る)です。

つまりグローブに手がよく入るわけです。

グローブに手を入れるとすぐにわかりますが、指が奥まですっと入っていきます。

何がいいって、グラブの手のひらと自分の手のひらが一致しますので、しっかり捕球面の捕りたい場所で捕球できます

 

当て捕りや握り替えで大切なのはグローブのどの位置にボールがあるか把握することです。

もっと言うとグローブの中で捕球する場所をコントロールできると握り替えは速くなります。

 

大きなグローブは捕球はしやすいかもしれませんが、握り替えの際にボールを探すことになりますのでタイムロスができてしまいます。

 

YHシリーズは手とグローブが一体化しますので、捕球個所をコントロールしやすく握り替えがしやすいように設計されています。

 

【当て捕り】当て捕りの方法とグローブの型付けについて

シングルキャッチもしやすい

トレーニンググラブではやりにくかったシングルキャッチもしやすいです。

指が長くなっているので普通のグローブと同じように扱えます。

 

構造的にポケットは浅いですが、全体的に柔らかく操作性がいいので色んな角度で捕球してもストレスを感じません。

 

もちろん逆シングルも捕りやすいです。

 

実際に触ってみた

今回紹介するのはこのYH-15というモデルです。

トレーニンググラブの長さを15㎜長くしています。

持ってみても特に短いとか感じませんし、大きさとしてはちょうどいいといいう印象です。

 

ワイドヒンジにもなっていますので土手はものすごく広いですよ。

開こうとしなくても勝手に開きます。

この感じが好きな内野手の方は多いかと思います。

 

普通のグローブと違う点は人差し指や土手の土手の閉じ方、小指の指かけがない点くらいです。

 

革質もいいですし、指当てもあり、めちゃくちゃ扱いやすいです。

 

気になる点があるとしたら捕球面の小指側が少し浮きやすいことです。

ワイドヒンジのグローブはこうなりやすい傾向がありますね。

しかし型付けを上手にすれば修正できます。

 

捕球もしやすく握り替えもしやすいので内野手はぜひ一度手に取ってみてください。

めっちゃいいですよ。

 

ほかのグローブと比較してみるとこんな感じです。

捕球面広い!!

 

カラーリングも豊富ですし、オーダーもあります。

まとめ

ZEEMSさんのYHシリーズはトレーニンググラブをベースに指の長さを長くした内野手に特化したグローブです。

 

ポケットが浅く、土手が広いので当て捕りや握り替えを速くするには最適な設計となっています。

軽く操作性もいいので間違いなく内野手には好まれるグローブです。

 

一度はめてみてその良さを体感してみてください!

 

【グローブ比較】どのグローブがおすすめ?各メーカーの特徴まとめ!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました