【走り打ち】ソフトの技術スラップを草野球に!

ソフトボールってものすごくスピーディーなスポーツです。

高校の体育とは違うわけですよw

ダイヤモンドは野球より狭く、18.29ⅿ(野球は27ⅿ)です。

内野手にとってはワンミスも許されません。

そんな中生まれた技術が走り打ち、スラップという技術です。

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スラップとは

ソフトボールの技術で左打者が一塁に走りながら打つ打法のことです。

野球のセフティーバントより打席内で走る歩数が多いです。

なぜ草野球のこのサイトで走り打ち、スラップを紹介するかと言いますと、

キューバのサントス選手(元ロッテ)がこのスラップ打法をWBCやNPBでやっているのを見て

勝手に憧れていたからですw

右打者で、中~長距離打者としてやっていた僕にっとってはめっちゃかっこよく見えました!

スラップの仕方

元チームメイトでソフトボール全国経験者がいましたんで、スラップのやり方を教えてもらいました。

紹介します!

①左打席の一番後ろに立ちます。

助走を長く取るために打席では一番後ろに立ちます。

②右足を引き揃えます。

③左足を出しながらスイングします。

前方に進みながら、打ちます。一塁に向かって走ると体が開くのでこの時点では前方です。

この時体が開いてしまうとしっかりスイングができませんので、体はスウェーしてもグリップだけは最後まで残します。

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④打球は逆方向(三遊間)を狙います。

逆方向に叩きつけるように打ちます。

強い打球はいりません。むしろわざと詰まらせて打球を殺すようなイメージです。

⑤そのままの勢いで一塁へ走ります。

以上です。

スラップでセフティーバントをすることもあるそうです。

草野球で活かせるか?

塁間の短いソフトボールでは非常に有効な戦法だったスラップですが、野球では有効でしょうか?

①塁間が広くスラップで稼げるコンマ数秒ではセーフにならない。

②プロ野球の守備はレベルが高く、またスラップを警戒される。

以上の理由で有効であるとは言い難い結果となってしまいました。

しかし草野球ではどうでしょう?

①守備のレベルは高くないので、内野ゴロギリギリアウトが多いので、それがセーフになればかなり有効かと思われる。

②プロ野球のようなリーグ戦やスコアラー等はいないため、初見の相手が多い。

よって警戒されにくく有効になる可能性が高い。

ということで、マスターできればめっちゃ戦力になると思います。(レベルにもよりますが)

足を絡める戦法は草野球では非常に有効かと思いますので絶対良いと思います!

内野手としてはめっちゃ守りにくいですよね…

やらなくてもそぶりだけでもすごくやな感じですw

バッティングセンター等で練習して、試してみてもいいんじゃないでしょうか♪

まとめ

ソフトボールの打法であるスラップ。

左打者が一塁方向に走りながらゴロを打ち、内野安打を狙うセフティーバントの強化版みたいなものです。

ソフトボールでは有効な技ですが、プロ野球ではなかなか警戒され決めるのが難しようでした。

しかし草野球では内野安打を狙うにはおもしろい技術かと思います。

以上、スラッパー目指している人応援します!

僕も左に転向してやってみたいですw

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