【リザードスキンとは?】グリップはオシャレに決めよう!

グリップテープについてです。

いよいよマニアックなジャンルの話です。

ですがこういうマニアックな話、めっちゃ好きなんですよねw

野球バカですから。

誰が興味あんねん!とか言わずに、まぁ読んでくださいな♪

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さて、まずグリップテープってなんやねんと。

読んで字のごとく、グリップに巻くテープのことです。

なんでもいいわと思いきや、実はけっこう気にする人は多いです。

グリップテープ何がちがう?

パッと見はあんまり違いはわかりません。簡単にわかるのは色くらいなもんです。

とはいえ、色も重要な要素です。

お気に入りのバットのデザインの一部となるわけですからね。

基本的には黒、茶色が多いです。

最近は赤や白等のカラフルなものや、カモフラ柄なんかもあります。

次に少し近くで見たらわかるのが、素材。

革製なのか、ビニール製なのか。

やはり革製のものがいいです。

しかし、意外にビニール製の方がグリップ力良かったりもします。

これは好みわかれますね。

最後に握ってみてわかるのは、厚みです。

0.5㎜の薄いものやのものや1.1㎜や1.8㎜の厚いものがあります。

実際スイングするとグリップの感覚は全然違います。

細いグリップが好きな人にとってはmm単位で敏感になるんです。

オススメグリップテープは?

最近バットはどんどんおしゃれになってきてます。

ビヨンドのような複合バットの出現からデザイン性がグッと上がり、カラフルなボディになりました。

昔はシルバー、ゴールド、ブラック…

良くてツートンカラーのグラデーションみたいなやつ。

今は稲妻のようなデザインや、幾何学模様等多種多様です。

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そんな中ひときわ人気を集めているのがこちら。

リザードスキン

リザード…トカゲのスキン…肌

トカゲの肌!

で、非常におしゃれです。

グリップ力もすごくいいです。

もともとはサイクリング、競技用自転車のグリップテープで使用されていたみたいです。

これを付けるだけでオシャレプレーヤーの仲間入りです。

ぼくはシンプルなデザインのバットが好みでしたが、これは普通にかっこいいと思いました。

うちのチームでも早速流行っています。

本当に色んな色があります!

お気に入りの色を探してみてください♪

外付けフレアグリップとは?

右のバットのグリップエンドに付いているものですね。

通常のグリップをフレアグリップ(グリップエンドに向けて径が太くなるもの)にするには、グリップテープを外してフレアグリップを付けてからテープを巻きなおすのが今までの方法でしたが、これは外付けのものなので、それをする必要がありません!

しかもリザードスキンのようにカラフルでおしゃれなんです♪

これもたくさん色があります。

握った感想としては程よい弾力が力みを解消してくれるようなイメージで、非常に握りやすいと思いました。

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