野球の中でユニホームを着こなすというのはおしゃれの一つですが、全員同じユニホームの中でアクセントにできるのはアンダーシャツです。
機能性はもちろんですが、色んな形やデザインがあるので、好みのものを探してみればいいんじゃないでしょうか?
実はアンダーシャツの形って結構流行があるんですよね。
そういった観点からも紹介していきます!
アンダーシャツの意味は?
もちろん普通の服として着ているだけじゃありません。
昔のアンダーシャツは汗を吸い取る、吸水性が良いくらいしか機能はありませんでしたが、昨今のアンダーシャツはそれ以外にも多数あります。
体温調節
夏の暑い日は汗を吸い取り、その汗で体温を下げる。
冬の寒い日は保温機能、発熱機能。
夏用、冬用それぞれ環境に適した運動できやすい状態に整えてくれます。
夏場でも長袖着ているのを見ますがそういった理由で体温調節しているので、暑くはありません。むしろ直射日光から皮膚を保護することで、体温上昇を抑えるという意味で涼しく感じることもあります。

コンプレッション効果
15年程前からピチピチした形状のアンダーシャツが流行ってます。
ピチピチしていることをコンプレッションと言います。
適度に体を締め付けることで、筋肉をサポートできます。
必要の内筋肉の振動を軽減し、スタミナ、パワーの向上効果が期待されます。
サポート効果
縫い合わせや生地の厚みなんかを工夫し、腕や肩回りの運動をサポートする効果もあります。
テーピングを張っているような状態ですね。
アンダーシャツを着るだけでそういった効果が期待されるようになったわけです。
アームスリーブなんかで補填することもできます!

アンダーシャツってどんな種類があるの?
アンダーシャツと一言で言っても色んな種類があります。
デザインとして選択できるのは首元、袖の長さ、締め付け具合、素材等・・・
メーカーも多数あり、各メーカー体温調節や運動補助機能等工夫をしているようです。
首回り
一番見られる場所で、流行が変わりやすい部分です。
ハイネック:昔からずっと人気のスタイルです。首の半分くらいまで生地があります。刺繍を入れたりもできます。
ローネック:数年前から地味に流行りだしたスタイル。ハイネックと丸首の中間くらいです。
丸首:首回りには生地が無い状態です。20年程前に一度流行りましたが、ここ最近ブーム再来です。最近のものはぴちっとしてる分首が広く開いているように思います。
タートルネック:首全部覆うスタイルです。ここ最近はあまり見ませんね。夏でもタートルネックが流行った時期がありましたね。
U首:20年以上前はこのスタイルです。もうどこにも売ってませんが昔はみんなこれでした。
袖の長さ
長袖:腕を全て覆うスタイルです。
七部袖:前腕まで覆うスタイルです。日焼けの跡が気になりますw
半袖:まあ半袖ですね。
ノースリーブ:袖はありません。涼しいですね!
コンプレッション
しっかりコンプレッション:締め付けることで筋肉をサポート。
ちょっとコンプレッション:締め付けがしんどい人向け。ちょっとだけ締め付けます。ミドルフィットとも言います。
コンプレッション無し:ちょっとも締め付けダメな人用。
おすすめアンダーシャツ
色んなメーカーのアンダーシャツありますが、おすすめのもの何点か紹介します!
アンダーアーマー
アンダーシャツと言えば一番人気はアンダーアーマー!
コンプレッションはキツメのものが主流です。
柄物とかおしゃれなものもありますよ♪
ミズノ
ミズノさんのバイオギアは様々なスポーツに適した形状を研究され作られています。
野球なら野球の動作に適した形状になっているわけです。
SKINS
SKINSさんはインナーウェア専門の会社です。
プロの選手も多数使用しています。
アシックス
アシックスさんはミドルフィットを押しているように思います。
また、首回りが独特のデュアルネックというスタイルがあります。
首の後ろ側が高く、前側が低くなってます。
ナイキ
ナイキさんも昔からアンダーウェアには定評があります。
メジャーリーグではほとんどナイキのアンダーシャツを使用してます。
オンヨネ
オンヨネって知ってますか?
登山用のウェアで使用する生地で作ったアンダーシャツでプロ野球選手を認めさせたメーカーです。
機能性は抜群に良いです!
まとめ
いかがでしょうか?
様々な機能やデザイン、おすすめメーカーを紹介させていただきました。
好きな選手なんかが着ているアンダーシャツなんかを参考に自分に似合うスタイルを探してみてくださいね♪



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