密かに人気を集めているフィンガースリーブについてです。
多くの人が守備用手袋をしてグローブをはめると思いますが、素手感覚を大事にしたい人もいますよね。
そんな人はフィンガーサポーターをつけてみてはどうでしょうか?
フィンガースリーブとは?
一部で人気を集めているフィンガーサポーターまたの名をフィンガースリーブ。
阪神タイガースの鳥谷選手がバスケットボール用の突き指防止のフィンガースリーブをつけてプレーしているのが話題になりました。
通常グローブの人差し指は外に出してますが、タッチプレー等で負傷することがあります。
ひどい時には流血や骨折等重症になりかねません。
そうならないために、人差し指を守る役割があるフィンガーサポーターをつけます。
そもそも何故人差し指を出すのか?
何故グローブの人差し指を出すのか?
考えたことありますか?
諸説ありますが、最もポピュラーな答えは痛いからでしょう。
人差し指を入れると捕球する際のポケットの真下に人差し指が来るので衝撃がもろに伝わります。
というのが1番の理由かと思います。
しかし、今の技術は衝撃吸収剤を捕球面に入れることもできますが、それもちょっと違う。
しっかり、ボールの感覚を感じたい。
でも人差し指は出す。
ケガ防止の指カバーなんてものもありますが、内野手でこれを付けている人は少ないですね。
うーん、機能性を求めるでもなく安全性を求めるでもない。
いったい何なのか?
結果、内野手のグローブは衝撃吸収剤も指カバーもつけていない状態で指を出すのかかっこいいからということなんでしょうか?
いや、機能性とか云々は置いといて、内野手をしているぼくはそう思います。
流行廃れというのもあるんでしょうけどね。
人によってはグローブのヘリ革が指に当たるのが嫌という人もいるみたいです。
無神経なぼくは気にしたことないですけど。
ケガはしっかり予防しよう
とは言え、ケガをしてしまっては意味がありません。
守備用手袋が一般的になり、多くの人がグローブの下に守備用手袋をつけています。
が、冒頭でお話した通り、素手感覚を大事にしたい人で守備用手袋をつけたくないという人もいます。
そんな人のためにあるのがフィンガースリーブです。
フィンガースリーブは指にかかる外的衝撃を軽減してくれます。
守備用手袋より脱着も簡単です。
そして何よりオシャレですね。
カラーも黒、赤、青とありますので、差し色に使えます。
この辺りは守備用手袋では限界がありますよね。
まとめ
グローブの人差し指を出しているとクロスプレー等で怪我をする可能性があるのでフィンガースリーブを付けてみてはどうでしょうか?
もともと人差し指を出す理由は捕球する時に痛いからというものでしたが、内野手はグローブに指カバーを付ける人が少なく、指が露出している人が大半です。
守備手袋をつけるのもいいですが、グローブの素手感覚を大切にする人も多いのでそういう人にはフィンガースリーブをおすすめします。
脱着も楽ですしオシャレなので、試してみる価値ありですよ!

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