【グリップカスタム】木製バットのグリップを削る

野球道具

こないだM球には木製バットがおすすめですよ~ってお話をしましたが、おすすめなポイントの一つとしてグリップの細さをある程度調整することが可能だからです!

ぼくはとにかく細いグリップが好きなので、グリップを削ってめちゃめちゃ細いグリップにしてます。

軟式なんで折れることはないですが硬式用のバットを削る際は注意してください。

強度が落ちて折れても責任はとれませんので…

バランスの話は前回させてもらいましたが、グリップを極細にしてゴリゴリのトップバランスにすべく木製バットのグリップ削りをしていきましょうw

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グリップの削り方

ぼくはシンプルに紙やすりで地味に削っていく方法をとってます。

まずはBEFOREです。

松脂で汚れてますねw

径が約26㎜くらいです。

これでも少し削ってますが、さらに細くしていきましょう!

今回使う紙やすりはこの2点!

#40の荒い目のやすりで大きく削って、#240の細かい目のやすりで仕上げます。

ホームセンター等で50円以下で買えます!

やり方はただただ削るだけですw

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削っていきます!

ゴシゴーシ!!

削れて行きます。

木くずがこぼれますので新聞紙を敷いてください。

だいぶきれいになりました!

この時点で径は約24㎜。

2㎜ですが握った感じだいぶ違います。

めちゃめちゃ細くなりました。振った感じヘッドの重みがすごく感じられます。

スーパートップバランスになりましたw

あとは#240で磨きます。

これでスベスベキレイなお肌になりますw

 

完成!

美白になりました!

BEFORE、AFTERです。

角度も違うし、わかりずらいかもしれませんが少し細くなりました♪

木製バットはグリップが少し太いので、好みじゃないという人も多いかと思います。

木製なんである程度削ったりしてカスタムできるというところが良い点かもしれません。

 

次はヘッドをくりぬいたりしてみようかな!

またその時は紹介しますね!

 

【木製バット】材質の違い打ち方、M球との相性は?
M球と木製バットの相性が良いと噂を聞き、試してみたので書いていこうかと思います!木製バットと金属製バットやカーボンバット、最近のコンポジットバット等の違いや木製バットの材質の違い等も含めて考察していきたいと思います。木製バット使っているとかっこいいですよね!

 

【バットの選び方】自分に合ったバットは?
野球においてバット選びは非常に重要です。最近のバットは非常に進化していますが、やはり向き不向きはあるかと思います。自分の体に合ったバットを考え、慎重に選びましょう。

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