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【天皇賜杯】軟式野球最高レベルの強豪、企業チームの戦い方・軟式野球で勝つ方法とは?

公式試合
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この記事を書いた人
makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
子供からおじさんまで野球好きの人はよろしくお願いします!

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先日軟式野球の県大会に参加してきました。

数ある大会の中でも最も大きい天皇賜杯です。

非常にレベルの高い大会ですが、どうやって戦っていけばいいのでしょうか?

最高レベルの軟式野球の戦い方、企業チームの強さの秘密に迫ります!

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天皇賜杯とは?

一塁手

天皇賜杯とは軟式野球で最高峰の大会です。

もちろん県予選を突破すれば全国大会に繋がっており、優勝して全国大会に出場することができます。

それだけあって非常にレベルの高い大会です。

出場できるチームは各地域の予選を突破してきた強豪ばかり

楽に勝ち進めることはないでしょう。

ちなみに公式ではこのような説明がされています。

出場資格所属する各都道府県支部の予選大会で優勝したチーム
大会詳細現在軟式野球界においてもっともレベルの高い権威ある大会。
参加チームはほぼ企業チームで、選手も元プロ野球選手や「甲子園」出場の経験を持つなどの実力者が多い。
平成26年度より現在のENEOS株式会社の協賛を受け、社会人軟式野球の日本一を争う大会を応援している。
開催地は毎年各都道府県で持ち回りとなっている。

引用:https://jsbb.or.jp/tournaments/tenno-shihai.html

この他にも軟式野球の大きな大会は高松宮賜杯国民体育大会西日本(東日本)軟式野球大会などがあります。

ぼくのチームは高松宮賜杯の近畿大会などは出場した経験はありましたが、天皇賜杯の県大会は初めてでしたので、非常に新鮮でした。

 

どんなチームが参加できる?

ほっともっとフィールド神戸2

この大会に出場できるのは各地のリーグで勝ち抜いてきたチームです。

ぼくチームの場合、所属リーグ110チームでトーナメントを行い、優勝したチームのみが参加できます。

とはいえリーグの大小やレベルはありますので出場チームも結構様々です。

それがわかりやすいのが企業チームと草野球チームです。

企業チーム、先ほどの天皇賜杯の説明でも出てきた単語ですね。

この違いは割とハッキリしてます。

 

企業チームと草野球チームの違い

強打者

ここからはぼくの主観が結構入ってきますが、ご了承ください。

 

企業チームはいわゆる実業団というやつですね。

野球推薦で会社に入社したり、集めていたりするのでめっちゃ強いです。

高校野球の強豪私学みたいな感じでしょうか。

専用グラウンドを持ってたり、仕事の一環で練習したりすると言うチームもあります。

 

対して草野球チームはいわゆるクラブチームで、野球好きの集まりがほとんどです。

基本的に日曜日に活動し、平日の活動や練習までガッツリしてるチームはそこまで多くないでしょう。

この差は歴然です。

もちろん企業チームに肩を並べるような草野球チームもありますが、そこまで多くはないです。

 

天皇賜杯で企業チームと草野球チームと戦ってみた感想

三塁手

今回の大会で企業チームと草野球チーム両方と戦いました。

結果、

草野球チームには10-2で勝利し、

企業チームには0-7で敗北しました。

 

正直、同じ大会?ってくらいレベルが違いました。

草野球チームに関しては特に説明する必要はありません。

普段練習試合をしているようなチームです。

 

しかし企業チームとの試合は非常に勉強になるものでした。

軟式野球の戦い方をしっかりと知っていて、体現できている。

そんな印象を強く受けました。

 

企業チームの特徴

ホームイン

ぼくが試合をさせてもらった企業チームは全国大会に何回か出場している強豪で、今大会も優勝候補でした。

まず、そもそもメンバーの全員が若くて大きい

ベンチメンバーを含めて全員が俊敏に動けそうな体型です。

チームに1人はいる、ファーストしか守れないポッチャリおじさんがいない!

まぁ後から分かったんですが、全員20代で、甲子園や神宮大会に出場経験のある強豪校出身の野球エリートばかりです。

大阪桐蔭出身の方もいましたね。

 

そして、アップをめちゃくちゃ早く開始して、入念に仕上げてきてました。

もうこの段階で負けたー!ですよねw

適当なアップではなく、柔軟からダッシュまでしっかりこなしていました。

野球に対する姿勢がそもそも違います。

 

企業チームの戦い方

キャッチャー

さて実際試合してみて思ったのは、全員がとんでもなく上手いとか、ホームラン10本打たれたとか、そこまでどうしようもないくらいレベルが離れてるわけではなく、そこまで全てが驚異的とは思いませんでした

そこまで差を感じなかったピッチングとバッティング

例えばピッチャーは正直普通でした

手も足も出なくて、三振しかしないみたいなのを想像してましたが、全然そんなことはありません。

コントロールはものすごく良かったんですが、球速、変化球ともにそこそこって感じです。

実際試合ではみんなしっかり捉えていて、良い当たりを連発していました。

 

バッティングもみんなバット振れてましたが、めちゃくちゃヒットを連発してくるわけでもなく、まぁ普通です。

確実な違いというと、意識がしっかり統一されており、みんな逆方向を狙っていたと感じました。

確かな差を感じた守備と走塁

実力の差を感じたのは守備と走塁

まず守備めちゃくちゃ上手い。

絶対エラーしないし、守備範囲が広い。

カバーリングや連携プレーも完璧。

どこに打てばヒットになるかわからない。

良い当たりの打球も、間抜けそうな打球も全部捕られ、とんでもない正確な送球でアウトにされます。

 

そして走塁。

ランナーはヘッドスライディングでギリギリ帰塁できるところまで大きなリードをし、絶対気を抜かずに走ってきます。

スライディングも上手いです。

タッチを掻い潜ってきます。

キャッチャーが投げたストライクのナイスボールもギリギリセーフにしてきます。

あれ、他のチームならアウトだろってくらい良い送球でもです。

 

この2点はかなりレベルが高く、めちゃくちゃ鍛えているんだろうなと感じました。

よくレベルの高い軟式野球はミスした方が負けると言いますが、まさにその通りです。

 

色んなサインプレーを確実に決めてくる

そして最後に小技です。

バンドやエンドラン、盗塁など果敢に仕掛けてきて、その全ての精度が高い

こちらの練習もかなりの量をしているでしょう。

 

つまりここまで書いたものをまとめると、軟式野球の勝ち方を実践してきているわけです。

投手力や打力にはある程度限界があります。

軟式野球なら特にですね。

そこではなく、守備、走塁、小技を磨いてそこで勝利する

それが軟式野球の勝ち方で、それがしっかり実践できるのが企業チームなのかなと思います。

 

企業チームに勝つには?

リードするランナー

企業チーム、軟式野球で高いレベルのチームに勝つにはどうすればいいか?

キャプテン
キャプテン

ホームラン打ったら勝てるやろ!

まこと兄やん
まこと兄やん

いや無理です、ホームラン打っても負けます。

野球は総合力、チーム力です。

特に軟式野球のハイレベルな試合となると、よりそこが重要になってきます。

 

つまり、もう同じ事するしかないです。

いかに軟式野球の勝ち方をミスなく実践できるか?

これを突き詰めていく。

 

うーん、自分のような凡人には無理ですねw

ぼくはただの草野球人なんでそのレベルではありません。

仲間とワイワイ楽しむのが好きなんで、正直なところ企業チームに勝って全国大会に行きたいわけではないのです。

 

とはいえ、やっぱりチームを強くしたいし、勝ちたいのは変わりありません。

今回、軟式野球の勝ち方を学んで、どうすればチームが勝てるか、そのために自分ができることは何か?を知ることができました。

できることから始めます!

いや、本当に良い経験になりました。

 

結局野球は楽しい

整列する選手

今回天皇賜杯に出場して思ったこと。

【上には上がいる】

一回戦でボロ勝ちし、二回戦でボロ負けしました。

上には上がいて、そこから学び、ひとつずつ進歩していく。

それは野球でなくても同じですよね。

 

自分達はまだまだ未熟で、まだ伸び代があり、どうすれば成長できるかを知れました。

結果、非常に楽しい気分です。

また野球が好きになりました。

 

次は企業チームに勝つとは言いませんが、良い試合ができるようにはなりたいです。

あ、ちなみにですが、もちろん草野球チームでも企業チームと戦えるような強豪チームもいます

企業チームだからこう、草野球チームだからこうとかではなく、あくまで個人的な感想です。

高いレベルで野球をしているチームは企業とか関係なく、みなさん素晴らしいと思います。

そういうみなさんと一緒に野球を盛り上げていけたら嬉しいです。

 

まとめ

天皇賜杯の県大会に出場してきました。

非常にレベルの高いチームばかりで、驚きましたが、特に企業チームのレベルの高さには度肝を抜かれました。

軟式野球で勝つ方法をしっかり実践されており、非常に勉強になりました。

やはり軟式野球は守備や走塁、小技を上手く使えるかが鍵になってくるかと思います。

この経験を活かして自分達も精進していきます!

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