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【源田モデル】内野手用グローブでコユニはあり??源田モデルのメリットとデメリット

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源田モデルのグローブ
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この記事を書いた人
makoto

草野球人まこと兄やんです。 @makoto_bb721
色んな野球人のヒントになるようなことを発信できたらと思います。
子供からおじさんまで野球好きの人はよろしくお願いします!

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今や源田選手と言えば日本を代表するショートです。

そしてその源田選手が使用するグローブは特徴的ですが非常に使いやすく、内野手がグローブを選ぶ際に源田モデルが必ず選択肢に入ってくるほどです。

ということで、実際に源田モデルのグローブを見ながらレビューをしていこうかと思います。

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源田壮亮モデルのグローブの特徴とは??

源田選手

さて、源田壮亮といえば西武ライオンズのキャプテンで、日本を代表する名遊撃手です。

守備が非常に上手で、その華麗なグラブ捌きに注目が集まります。

そんな源田選手のグローブは他の内野手用のグローブと違い、特徴的なグローブです。

ということで、まずは源田モデルのグローブの特徴を紹介していきます。

 

ちなみに過去にも少し触れてます。

【源田モデル】2020年も大流行!?ZETT源田モデルのグロブの特徴は?
...

 

サイズが大きい

源田選手が守るショート用のグローブはサード用より小さく、セカンド用より大きいというのが一般的です。

しかし源田モデルのグローブは大きい

 

かなり大きいです。

サード用より大きいんじゃないかな?

源田選手の守備範囲が広いのも球際に強いのも、この大きめサイズのグローブを使いこなしているからなのでしょう。

 

コユニ(小指2本入れ)でポケットが深い

源田モデルの最大の特徴はポケットの深さです。

基本的に縦型に型付けるような構造になっております。

いわゆるボックス型ですね。

 

さらにコユニ(小指2本入れ)に対応しており、より深いポケットで捕球することができます。

コユニは外野手用グローブでは当たり前ですが、内野手用ではまだまだ珍しいですね。

 

内野手用のグローブは当捕りする選手が多いので、浅めのポケットをつける選手が多いので、深いポケットは好まれない傾向がありましたが、この源田モデルは逆です。

 

広い土手部

内野手用のグローブでは珍しくないですが、土手が広いです。

しかし、ボックス型やコユニ対応のグローブでは土手が狭いものが多いイメージでしたので、ちょっと珍しいかなと。

ポケット深くて土手広いと中で遊びそうな気がするな。

 

バスケットウェブ

源田モデルといえばバスケットウェブです。

クロスウェブもありましたが、やはりバスケットウェブのイメージが強いです。

こちらのウェブは内野手としても広く使われ、強い打球にも負けない強さと、どんな型にも対応できる柔軟性があります。

 

源田モデルを型付けしてみた

さてそんな源田モデルですが、チームメイトが新しく購入し、湯もみ型付けを依頼されたので、せっかくだから皆様に紹介します。

こちらがその源田モデル。

源田モデルのグローブ

源田モデルのグローブ捕球面

ZETTさんのプロステイタス。

 

全体的にキャメル系のカラーですね。

パステルブラウンという色名で、紐はオークブラウンです。

まとまっていてかっこいいカラーリングです。

 

軟式用ですが、非常にしっかりしており、革質がめちゃくちゃ良質です。

それもそのはず、日本製のステアレザーが使用されてますので、肌触りがスベスベです。

源田モデルのグローブ背面

大きさはやはり大きいですね。

と言っても気になる程ではなく、慣れたらなんてことないレベルです。

 

小指の部分の指掛けの部分。

 

かなり広く取られてて、小指二本入れても十分余裕があります。

これがコユニ仕様です。

源田モデルのグローブコユニ設計

源田モデルのグローブコユニ

型はかなりボックス型につけましたが、持ち主は当捕り好きな浅い型を好むタイプなので、

・コユニでボックス型

・コユニではないフレックス型

の二つに対応できるように型付けしました。

源田モデルのグローブポケット 源田モデルのグローブ横から

まあ結果的に、ボックスに慣れなくてコユニではない仕様で使ってますw

 

やはり、ボックスで使用すると中でボールが遊ぶことがあり、球出しが遅くなるそうです。

どこにボールがあるか分かりにくいと。

 

うーん、まあこの辺は好みですが、型付けで上手く対応できればよかったんですが無理でした。

すまん・・・

しばらく使ってみたレビュー!メリット・デメリットは_?

源田モデルを1ヶ月ほど使用したレビューです。

 

 

守備名人
守備名人

小型のATOMSから乗り換えて試合で使っていますが、全然問題なく使用できています。

 

球際にも強く、握り換えも素早くできていますね。

守備力が落ちるなんてことは一切なく、むしろ向上しているようにも思えます。

他のグローブとは少し違いますが、やはり慣れの部分が大きいです。

 

メリットは大きさで、慣れると安心感があります。

デメリットは特にありませんが、ポケットが深くてゲッツーの際に球出しがワンテンポ遅れたことがありました。

これも慣れれば問題ないかと思います。

 

 

ということです。

やや特徴的ですが、慣れれば使いやすい良いグローブということですね。

 

というか、使いやすさもさておき、めちゃくちゃかっこいいんですよね。

いや、このカラー流行るわけですよね。

 

 

まとめ

西武ライオンズの名ショート、源田壮亮モデルのグローブのレビューです。

源田モデルの特徴は、大きくてポケットが深い、まるで外野手用のグローブのような構造です。

小指部に指を2本入れるコユニ構造を採用しており、よりボックス型に型付けすることができます。

 

ある程度慣れは必要かもしれませんが、使いこなせると一段階上の内野手になれるかもしれませんね!

 

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