【野球センス】センスを磨くトレーニングとは!?

よく野球センスがあるセンスが無い等の言葉を聞きますが野球センスって何でしょうか?

パワプロでもセンス〇なる能力があり、これがあると能力の高い選手が作りやすくなります。

しかしセンスっていったいなんなんでしょうか?考えたことありませんでしたので考察してみます。

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センスとは!?

そもそもセンスという言葉はどういう意味なんでしょうか?

センス【sense】の意味

物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的なセンスがある」「センスのよくない服装」「バッティングセンス」

判断力。思慮。良識。「社会人としてのセンスを問われる」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

感覚や表現、といった言葉が出てきます。

たしかに目で見えるものではなく表現が上手だったりすることのことを言うように感じます。

野球ではセンスがいい人はどういう人のことを言いますか?

きっと

教えたことがすぐにできる人

ではないでしょうか?

ちょっと教えただけですぐに身に付けてします人のことをセンスがいい選手

いますよね、センスの塊みたいな人。

逆にいくら教えても身につかない人をセンスが悪い選手。

こういう風に言うんじゃないでしょうか?

パワプロでもそうですよね!

センス〇なら少ないポイントで能力を上げる事ができます。

なぜセンスがいい人はすぐに教えたことを実践できるのか?

ぼくが思う最大のポイントは真似が上手と言うことです。

人は何かを習得する時に、自分の頭で考える動作を思った通りに実践しようとします。

その誤差が少なければ少ないほど高いパフォーマンスとして習得できます。

例えばコーチが目の前で教えてくれるフォームと同じ動きができるか、マネができるかというのが習得のスピードに大きく影響します。

つまり、体が自分の思った通り動いてくれるかと言うのが重要なポイントになるということです。

体の動かし方が上手で思い描いた動作と実際の動作の誤差が少ない人、これがセンスのいい人だと思います。

子供の時から、少年野球をしている時からセンスのいい人、センスのない人ははっきり別れてきます。

センスを鍛えるためのトレーニングは?

鏡の前でフォームチェックをするのがおすすめです。

自分がどういうスイングをしているのかをしっかり確認しながら動作チェックをすることが重要です。

ただ闇雲に素振りやシャドーピッチングをするだけでは効果は半減します。

課題を持って理想に近づけるためのトレーニングにしなければなりません。

プロ野球選手のモノマネもたくさんしたらいいと思います。

新しい発見なんかにも繋がります。

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実際やって効果があったおすすめトレーニング

ぼくが実際やってみて効果があったものを紹介します。

それはダンスです。

ぼくは大学時代にストリートダンスをしていました。

鏡の前で自分が思った動きができるように何度も練習しました。

ダンスを数年続け、その後野球をしたところおどろくくらいに自分の考えている動きができやすくなりました

これは感覚としてはかなり顕著に表れました。

ちなみに活動の一環で近所の中学校で中学生にダンスを教えていましたが、その時に野球部の

子がいました。

彼は一生懸命ダンスを練習し、上達していきました。それが野球でも活きたようです。

数年後彼はどんどん活躍し、甲子園優勝投手になりプロ野球選手になりました。(実話です)

彼の中でダンスをした経験がどれだけ活きたかはわかりませんが、ぼくの中でダンスの経験が活きたように彼にもいい影響があったかもしれません。

まとめ

センスがある人、センスがない人の違いは、自分の思った動作をいかに誤差なく体現できるかと言うことにあるとぼくは考えます。

モノマネが上手い人はコーチが教えた動作をマネしてください。

モノマネが苦手な人は頭で考えながら反復するだけでなく、鏡を見て反復することをおすすめします。

そうやって自分の思った動作を誤差なく体現できるようになれば、徐々にセンスが磨かれていくことに繋がります。

個人的な意見ですがダンスはそういった思ったことを体現することに直結するので、トレーニングとしてはおすすめです。

楽しいですしね♪

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