【湯もみ型付け】新グローブ湯もみ型付け後 使用の感想

先日購入したアディダスの外野手用グローブETY96湯もみ型付けが終わりました。

ワックスやオイルで保湿もしましたので、革の感じも少し変わってます。

型付けで意識した点や実際使用した感想等を紹介したいと思います。

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湯もみ型付けで意識したポイントは?

今回紹介するのはこちらのグローブ。

アディダスの外野手用グローブETY96です。

アディダス ETYについてはこちら

外野手用の型付けで紹介したポイントでもありましたが、外野手用のグローブはポケットが深く、大きく開く型が扱いやすいです。

After

Before

横から見ても深いです!

このグローブは小指二本入れしやすいように対応したものなので、小指二本入れのボックス型で仕上げました。

湯もみ型付けについてはこちら

外野手用グローブの型付けについてはこちら

グローブの型についてはこちら

今回は紐をほどいてみました

外野手用のグローブで少し有名な話ですが、イチロー選手のグローブは紐を結びません。

なぜかと言いますと、グローブは革なんでその日の温度や湿度で開き具合や型が微妙に違うからいつでも締めたり微調整をしたりしやすいからだそうです。

なるほどなと。

ただ、ぼくは毎日グローブをはめているわけでもありませんし、そんな敏感な感覚は持ち合わせていません。

しかし最近チームメイトがジュンケイさんのグローブをオーダー(7万したらしい!!)しましたので、触らせてもらった際にやはりグローブの紐は結ばれていませんでした。

ジュンケイさんのグローブについてはこちら

ぼくは単純に紐が結ばれていないのをかっこいいと思いましたw

よって今回のグローブは紐を結ばないようにしてみたいと思います。

プレーするうえで邪魔になりそうでしたら結びますw

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実際に使用してみて

革の硬さが気になってはいましたが、湯もみをしてオイルを付けても硬さは残りました。

表面的な硬さで球を弾かないか心配でしたが、そこまでではありません。

問題なく捕球できます。

外野手用のグローブはやはり大きくてポケットの深いものに限ります。

その大きさが活きる部分はギリギリのフライが届くかどうかという局面ではなくゴロにあると思っています。

というのも、外野手が取れるか取れないかギリギリのフライやライナーが飛んで来る機会なんてほとんどないからです。

あります?グローブあと少し長かったら取れてたのに・・・みたいなん。

ぼくはあまりないですw

で、なぜゴロで活きるかと言いますと外野手のゴロ捕球はチャージをする必要があるからです。

内野手の捕球態勢は横に柔らかく移動しながらの場合が多いですが、外野手は守備範囲が広く、バックホームや中継までの送球をする際にかなりの勢いで前にチャージしないといけません

その際に目線がブレますし、小さなイレギュラーで弾いてしまいます

これに対応するためにはグローブの大きさを大きくすることしかありません。

よって外野手用のグローブは大きい方がいいんです。

難しいバウンドに結構適当にグローブを出しても大きいので割とキャッチできますw

外野手のゴロ捕球についてはこちら

まとめ

新しい外野手用のグローブの型付けをしました。

注意したポイントとしては、大きく開くこと、ポケットは深く作ることです。

また今回は紐を解いて型付けしました。

理由はかっこいいからグローブの微調整をしやすいためです。

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